ストレスなく痩せ体型を維持する方法

私は高校生の時、一日一食の過激なダイエットをしていました。過食嘔吐の症状もありました。その結果貧血で倒れたり、毎日イライラしたり勉強に身が入らなかったりと、生活に支障が出てしまいました。今考えれば当たり前でしたが。ギュギュギュの効果

それ以来、過激なダイエットはしなくなりました。かと言って、太るのは嫌なので、まずダイエットをする目的や意味から考えるようにしました。

私は太りやすく痩せやすい体質だったので、まず「太らない」ことを目的にするようにしました。毎日のヨガや柔軟体操、食生活の見直しを中心に改善していき、今は「やせ型」を維持しています。

具体的には、筋肉があれば脂肪燃焼の効果や冷え性防止になるので、高校生の時につけた筋肉を落としすぎないように筋トレや柔軟を継続しています。また、食事に関しては、朝はビタミンやたんぱく質中心に摂取し、炭水化物はお米で摂取しています。お菓子での糖質や脂質の摂取は控えています。また、血糖値の急上昇を防ぐためにべジファーストを習慣にするなど、食べる順番も気を付けています。飲み会が好きなので飲み会には参加します。ストレスにならないよう、また人付き合いも大切にしたいので飲み会では遠慮せず食べます。ただその時もべジファーストに気を付けています。食べ過ぎた次の日は朝食を抜くなど、胃腸のリセットも心がけています。

これらを習慣化したことで、今も痩せ体型を維持しています。また食事に気を使っているため長らく熱も出していません。健康になることで運動量も増え、好循環になっています。