やっぱり遺伝からは逃れられない気がする

ウチは父方が禿げの家系で父も祖父も祖父の兄弟もつるつるです。それも若禿げです。父は自分が物心ついたときには常にかつらを装備でした。しかもバレバレのかつらを買い替えるのです。因みに父はカップラーメン、揚げ物が好物で油ギッシュでした。そんな父を見慣れていたから?ベルタヘアローションを辛口評価!

就職してもバレバレのかつらの方を見ても笑わずに居られる耐性は付きました。自分は女に生まれましたが、残念ながらこの父に顔も体質もそっくりです。髪にカラーをかけた時には母に「毛髪にトドメを刺してどうするの!?」と絶叫されたほどです。

流石に必ずXデーは来ると覚悟を決めました。年を取ると、年々痩せてくる髪の毛にため息がでます。一応ワカメを食べ続ける習慣を続けるも、極端にワカメを食べ続ける生活に断念。油を絶つ食生活にも挑戦しましたが、続けると無性にフライドチキンやポテチなど油を使ったジャンクフードが欲しくなります。

極端に走りがちな自分はストレスを貯めて・・・これは逆に毛が減るのではと考え込んでしまいました。その後は個人輸入やドラッグストアで女性も使える育毛剤を購入して、お風呂上りに頭皮にすり込み、薄毛外来に言った知人から聞いた手つきでシャンプーをしたりとXデーを遠ざけるべく小さな格闘を続ける毎日です。

因みに自分には弟がいますが彼は20代から禿げ始め30代の今はスキンヘッドに近い状態です。いずれ訪れるであろうXデーを自分は受け入れられるのか?やはり往生際悪く抵抗を続けよう。禿げは女性にも訪れるから。