20代後半独身男性の肌

「男は心意気で勝負」という時代は遥か過去のお話なのでしょうか。現代社会は男に心意気があるのは大前提であり、その上に「見た目」にもフォーカスしている時代ですよね。

シロジャム

テレビをつけても男性化粧品の広告をよく見かけるようになりました。そんな僕は20代後半の男子です。素敵な交尾とを見つけることや、職場での生き残りをかけて人間関係もうまくやっていかなくてはいけない上で、「見た目」というのは非常に大きな要素なのだ、ということをひしひしと感じている昨今です。だってそうじゃないですか。

やっぱりイケメンは有利ですよ。よく「美人は得しかない」といいますが、女性だけがその対象ではありません。イケメンも正直得しかないと思います。同性として羨ましいと思います。そんな昨今の背景とは裏腹に、僕の肌はまぁひどいものです。どんなに顔がよくなくても、肌の質さえよければ「清潔感」が出て、最低限の人権は与えられます。

しかし、僕の肌はひどいものです。特にひどいのがシミ。「できもの」と違って消えにくいものなので、これがあるだけでどんなに顔を毎朝しっかり洗っても汚く見えます。これは本当に損。そしてなにより自分の肌で嫌なのは「青ひげ」です。僕の顔はどちらかというと童顔寄りです。童顔に青ひげって最悪の組み合わせですよ。本当に脱毛したい。

髭の脱毛は、ひげが似合う人にとってはためらいがあるかもしれませんが、もともと似あわない顔の人はどんどんしちゃっていいと思います。だってどうせ毎朝剃って一生生やさないだろうし。僕の肌の悩みはこんな感じです。同じように思っていらっしゃる男性は意外と多くいるものだと思います。男はプライドがあるので、めったに口にも態度にも出しますが、鏡と向き合う時間は男にとっても大切なものですからね。